が っ き ゅ う つ う し ん
 
 
 
 
 
 
  
  
  
  
 
写真:柳生千晶(文化芸術振興課)/藤本達也/辻康一/泉川由希/坂東卓美
 
 が っ き ゅ う つ う し ん
 
 
写真:柳生千晶(文化芸術振興課)/藤本達也/辻康一/泉川由希/坂東卓美
 
夏の陣:まち・ふくし
 7月30日(日)「ふくし」
 
この日は以前の生徒さんでもある、ケアマネジャー四軒家さん、介護士出原さんを迎え、
お年寄りになるってどういうこと?とみんなで話し合いました。
その後福祉プラザ中村さんのご協力により、様々な用具で高齢者の疑似体験!
五感を奪われ動きが不自由になる大変さを体験しました。
教室に戻ってきてとっておき寸劇でお腹を抱えて笑った後、おじいちゃんおばあちゃんへのお手紙を書いてもらったのですが、
これがまさかの、教室にいた大人のほとんどが涙するという展開に。
じーんとあったかい気持ちが胸に残る授業となりました。
 
四軒家 啓介先生(しけんや けいすけ せんせい)/
出原 慎太郎先生(いずはら しんたろうせんせい)
四軒家先生は、家族と地域を愛するケアマネジャー。出原先生は、子どもの笑顔を愛する介護士。
ふたりとも以前、おやこ小に参加してくれた優しくてゆかいなパパさんたちです。
協力:福祉プラザ、中村隆浩さん
 
まず、「お年寄りになるってどういうこと?」をゲーム式に話していくアイスブレイク!
場が和んだら、特製高齢者疑似体験キットを装着していきます。体が動かなくなる〜!
そのままコミュニティセンターさんに大移動。五感が不自由なままプリントを記入したり、用意してもらった器具を使ってみよう!
ほとんどの人が初体験。思ってたよりもよっぽど大変!(でもおやこでわいわいは楽しい)
はしゃいで教室に戻ると、しんたろーおじいちゃんのとっておき寸劇が開始!困ってる人がいたら助けてあげようね。
そして最後、おじいちゃんおばあちゃんへのお手紙コーナー。
まずおとな生徒さんに、ご自身の親御さんへ、そしてこどもさんへのメッセージをかいてもらいました。
親になった今だからわかる苦労や愛情、感謝の気持ちを心から伝えてもらい、教室にいた大人たちはみんな涙せずには聞けない状況に。
子ども生徒さんも確かに感じていることがあるんだろうなあ、と思いました。
最後にそれを聞いた子どもさんからお手紙を書いてもらいました。
それぞれ感想を伝えてもらったり、代表してじゅんちゃんにお手紙を読んでもらい、おとなたちは更に号泣。。。
最後、最年長!でお孫さんもいらっしゃる佐次さんからお言葉をいただき、あったか授業が終了。
みんなが楽しんで考えられるにはどうしたら、と丁寧に内容を組み立ててきてくれた四軒家さん、出原さん。
すさまじい量の器具を快く提供してくださった中村さん。ご参加、ご見学してくださったみなさま。
みんなの力で感動が生まれた授業でした。ありがとうございました!